習い事・ピアノ・家庭学習を“無理なく回す”小学生家庭のリアルな仕組み
忙しい毎日の中で、こんなふうに悩んでいませんか。
・習い事は大切だと思うけど、送迎や練習がしんどい
・ピアノや公文、続けさせたい気持ちはあるけれど親の負担が重い
・家庭学習も見てあげたいけど、時間も気力も足りない
・「このやり方で合っているのかな?」と不安になる
私自身、小学生の娘を育てながら、仕事・家事・習い事・家庭学習に向き合う中で、ずっと同じようなことで悩んできました。
このページについて
このページでは、
忙しい小学生家庭が実際に試してきた「無理なく回すための仕組み」を、テーマ別にまとめています。
特別な教育法や専門家のノウハウではありません。
・できなかったこと
・失敗したこと
・続かなかったこと
・「これは楽になった」と感じたこと
そうした等身大の体験をもとに、
「忙しいけど、子どもの成長は大切にしたい」
そんな家庭にとって、現実的なヒントになることを目指しています。
わが家の前提(簡単に)
小学生の娘を育てながら、年少の頃から複数の習い事に向き合ってきました。
・ピアノ(コンクール挑戦中)
・公文算数(年長から継続)
・水泳・書写など、これまでに9つの習い事を経験
決して「余裕のある家庭」でも「教育に全振りできる家庭」でもありません。
だからこそ、
続けられる形・削る判断を何度も見直してきました。
この記事の内容はすべて、
私自身が実際に試し、成功も失敗も含めて記録してきたものです。
このブログで大切にしている考え方
・全部はできない
・でも、全部あきらめたくもない
・子どもにも、親にも無理をさせすぎない
・「正解」より「わが家に合う形」
・頑張りすぎて疲れるより、細く長く回り続ける仕組みをつくる
このブログは、そのための試行錯誤の記録です。
読みたいテーマから選べます
🎹 子どもとピアノ
ピアノを中心に、習い事との向き合い方や家庭でのサポートをまとめています。
・ピアノを習ってよかった?後悔は?
・コンクールに出る・出ないの判断
・練習しない時の声かけ
・親の関わり方・距離の取り方
・ピアノと他の習い事の両立
・ピアノと学力の関係、コスパの本音
🌱 習い事・才能の芽(親カテゴリ)
子どもの「向き・不向き」や「才能の芽」をどう見つけ、どう育てるか。
忙しい家庭でも無理なく続けられる習い事との付き合い方をまとめています。
・習い事の選び方・数の決め方
・向き・不向きの見極め
・習い事が多いと言われた時の悩み
・月謝・送迎・宿題など“親の負担”との向き合い方
・水泳・書写など、実際にやってみた習い事のリアル
✏️ 公文算数(子カテゴリ)
「公文って実際どうなの?」という疑問に、実体験ベースで答えています。
・公文算数のメリット・デメリット
・宿題量・進度・負担のリアル
・年長スタートでどう変わったか
・値上げ後のコスパはどう感じたか
⏰ 忙しいママのくらしLab
忙しい家庭でも“無理なく回る仕組み”をつくるための工夫をまとめています。
・栄養満点の時短ごはん
・夕飯メニューの決め方
・捨てる家事・家事代替アイデア
・物を増やさない暮らし
・子どもが自分で動く仕組み(自立ポイント制)
・小1の宿題・視力・花粉症など、日々のリアルな悩み
こんな方に読んでほしい
・習い事や家庭学習に悩んでいる方
・頑張りすぎて、少し疲れてしまった方
・「これでいいのかな」と不安を感じている方
・よその正解より、わが家の形を見つけたい方
最後に
このブログは、誰かにとっての「完璧な答え」を出す場所ではありません。
でも、
「同じことで悩んでいる」
「これなら、うちにもできそう」
そう思ってもらえる瞬間があれば嬉しいです。
忙しい毎日の中で、子どもの成長を大切にしたいと思っている方の心が、ほんの少し軽くなる場所でありたい。
そんな気持ちで、書き続けています。