このブログは、
ピアノを中心とした習い事と、忙しい家庭の暮らしを整える工夫をまとめた、
ごく普通の家庭のリアルな記録です。
私は、小学生の娘を育てる母で、
これまでに 9つの習い事(ピアノ・公文算数・水泳・書写など) を実際に経験してきました。
公文算数は年長から始めて 1年続けており、
宿題量や進度の悩み、家庭での声かけなど、
“ちょうど今まさにぶつかる壁”をリアルタイムで経験しています。
娘は年中からピアノを始め、現在もコンクールに挑戦しながら、
毎日の練習や声かけに試行錯誤しています。
習い事を続ける中で、
- どう関わるのがこの子にとって良いのか
- がんばらせすぎていないか
- 才能の芽はどこにあるのか
- 忙しい家庭でも無理なく続けるにはどうすればいいか
そんな悩みと向き合う時間が増えました。
特別な教育法や専門家の視点ではなく、
実際にやってみて、迷って、失敗して、気づいたことを
できるだけ等身大の言葉で残しています。
このブログで書いていること
🎹 ピアノと習い事との向き合い方
👉 [子どもとピアノの記事一覧はこちら]
私はピアノの先生ではありませんが、
娘がピアノを続ける中で、家庭での関わり方に悩み続けてきました。
- 練習の仕組みづくり
- 親子の葛藤
- コンクールに出る・出ないの判断
- 続けること、やめることを考えた瞬間
こうした“親の立場からのリアル”を中心に書いています。
公文や水泳など、実際に経験した習い事についても
メリット・デメリットを正直にまとめています。
🌱 習い事と、才能の芽をどう見るか
「この子は何が得意なんだろう」
「才能ってどうやって見つけるんだろう」
習い事を選ぶ中で、そんな疑問を持つようになりました。
このブログでは、
- 習い事選びで悩んだ過程
- 実際にやってみて気づいた向き・不向き
- 「才能の芽かも?」と感じた瞬間
- 親がどこまで手を出すか、引くかの判断
など、経験にもとづく視点で書いています。
⏰ 忙しい家庭の、ちょうどいいバランス
学校、宿題、習い事、仕事、家事——
毎日は本当にあっという間。
このブログでは、
- 忙しくても回る時間の使い方
- 夕飯や家事をラクにする工夫
- 「全部はできない」と割り切る考え方
- 子どもにも親にも負担をかけすぎない調整
など、暮らしの中で試してきた工夫をまとめています。
無理をしないことが、
結果的に子どもの成長につながる。
そんな実感を大切にしています。
こんな方に読んでほしい
- ピアノや習い事との向き合い方に悩んでいる方
- 子どもの「得意」をどう伸ばすか迷っている方
- 忙しい中でも家庭のバランスを保ちたい方
- 教育も暮らしも、完璧を目指すことに疲れてしまった方
- よその正解ではなく、わが家なりのやり方を探している方
最後に
このブログは、
誰かにとっての“絶対の正解”を用意する場所ではありません。
でも、
「同じことで悩んでいる」
「これなら、うちにもできそう」
そんなふうに感じてもらえる瞬間があれば嬉しいです。
同じように迷いながら、
子どもの成長を見守っている方に、
そっと寄り添えるブログでありたいと思っています。