【2026年3月】忙しいママの“一日一捨”|手放した39個の実例と2か月目の変化

忙しいママのくらしLab

この記事は、

・忙しい毎日の中でも、少しずつ家をすっきりさせたい方
・「一日一捨って実際どんなものを捨てるの?」と気になっている方

に向けて書いています。

2月から始めた「一日一捨」。家事や育児に追われる毎日の中でも、1つ手放すだけで小さな余白が生まれ、気持ちがふっと軽くなる瞬間があります。劇的な変化ではないけれど、「このペースなら続けられるし、きっと暮らしが軽くなる」と感じられるようになりました。

この記事では、2026年3月に手放した39個の実例(写真つき)と、2か月目に感じた変化をまとめています。

忙しいママこそ「一日一捨」が続けやすい理由

忙しい家庭ほど、片付けの時間をまとめて取るのが難しいですよね。だからこそ、毎日少しずつ手放す「一日一捨」は、心にも家にも負担がありません。

  • モノが減ると家事動線が整う
  • 探し物が減り、時間のロスがなくなる
  • 子どもの学習環境やピアノ環境も整いやすい
  • “やらなきゃ”の気持ちが軽くなる

すっきりした空間は、子どもの集中力にもつながり、家庭全体が回りやすくなります。

3月に実際に捨てた39個(写真つき実例)

3月は31日なので本来なら31個のはずが、気づけば39個を手放していました。2月に続き、自然と「何か捨てられるものはないかな」と目が向くようになり、習慣として定着してきたのを感じます。

仏具 ×3(おりん・高炉・高炉灰)

親族の葬儀の際に葬儀屋さんから新品をいただきましたが、家にはすでに別のものがあり、2つは不要だったため処分しました。

ダイビング用品(本×2・DVD×1・ケース×1)

昔ハマっていたスキューバダイビングの教材。お金も時間もかけて取得したライセンスですが、今後やる予定はないため思い切って手放しました。

古本類 ×5冊

旅行ガイドは需要がありますが、古いものは別。その他長年本棚に眠っていて、読む機会がないものを処分しました。

交通安全ワッペン・バッジ

小学一年生のときにもらったもの。二年生になり役目を終えたのでケースごと処分しました。

娘のピアノテキスト ×4(ぴあのどりーむ1〜4)

幼児期に使っていた教本。現在のレベルとは合わず、見返すこともないたですが、まだ使えるきれいな状態だったため、まとめてメルカリへ。書き込みがあってもすぐ売れました。

ファミレスのガチャガチャ ×3

キッズメニューのおまけ。場所をとるだけで使わない、特に気分もあがらないため、娘も納得のうえで処分。

エコバッグ(持ち手がボロボロ)

レジ袋有料化で使用頻度が上がったエコバッグ。持ち手が劣化していたため処分。他にも予備があるので買い足しの必要なし。

キッチン用品 ×3

  • アイスメーカー:ジュースを入れて固めてアイスが作れるもの。既製品のほうがおいしく、固める手間もあり、使わなくなりました
  • 離乳食用冷凍ケース(10個セット):離乳食のおかゆなどを小分けにして冷凍保存するのに便利だった。何かに使えるかも?ととっておいたけど、使う機会がないため処分
  • 炊飯器の用途不明パーツ:たぶん蒸し器?使わないので処分

くっつきやすくなったフライパン

買い替えのタイミングだったため処分。

ワンシーズン履きつぶしたブーツ

GUで購入したもの。靴底がすり減り、はきつぶして処分。次の冬まで保管するスペースも必要なくすっきり。

バスマット

洗濯しても匂いが取れず、買い替えました。

ガラクタ類 ×2

  • UAEのお土産のラクダ:思い出は写真で十分。今はガラクタを手放して空いたスペースのほうが価値を感じます。
  • 電池切れのガチャ時計:電池を入れ替えるほどでもない、特におきにいりでもないので処分。

ぼろくなったノートパソコンケース

クリアファイル ×3

塾やイベントのロゴ入り。汚れや劣化があるもの、使用しないものを処分。

ファイル類 ×2(名刺・英語テキスト)

以前の仕事の名刺が大量に入ったファイルと、古い英語教材、どちらも使わないのでまとめて処分。

写真データDVD

PCやスマホにデータを保存済みのため不要に。

ポーチ ×3

どれも雑誌の付録などのおまけ。汚れや劣化があるもの、今後使わないものをまとめて処分。

2月に手放したもののまとめ|39個の内訳と感じたこと

3月は31個の予定が、結果は39個に。離乳食ケース(10個セット)や大量の名刺が入った名刺ファイルなど、1つとしてカウントしたものもあるため、実際に手放した“物量”はもっと多いです。

「何か処分できるものあるかな」という目線で家の中を見ると、見慣れた本棚やキッチンの棚にも、使っていないものが眠っていることに気づきました。

特にポーチ類は、必要なものを探しているときに“今までならそのまま保存していたもの”の中から、汚れや劣化に気づき、自然と手放せました。いらないものを手放すことで、必要なものが見つけやすくなることを実感しています。

また、娘の交通安全ワッペンのように「時期が過ぎたらそのタイミングで処分」が一番ラクだと感じました。取っておく必要のないものは、その時期に手放す癖をつけたいと思います。

一日一捨2か月目の変化

娘も「これもういらない」と自分から言うことが増えてきました。折り紙や工作など、細かいものですが、自分で判断して手放せるようになったのは大きな変化です。

春休みに娘のお友達が家に来たとき、掃除をして部屋が整った状態を見て、家族で「きれいな部屋は気持ちがいいね」と実感できました。これからも継続して、物を減らし、整えやすい家にしていきたいです。

【2026年2月スタート】一日一捨の累計

  • 2月:46個
  • 3月:39個
  • これまで処分できたものの累計:85個

まとめ|一日一捨は忙しい家庭の味方

一日一捨は、忙しい家庭でも無理なく続けられる習慣です。モノが減ると家が軽くなり、子どもの行動も整い、家庭全体がスムーズに回り始めます。

今日から1つだけ。小さな一歩が、暮らしの大きな変化につながります。

来月も続けてみて、変化を記録していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました