この記事は、
- 忙しい毎日の中でも、少しずつ家をすっきりさせたい方
- 「一日一捨って実際どんなものを捨ててるの?」と気になっている方
に向けて書いています。
2月から始めた「一日一捨」。 新年度でバタバタしがちな4月でしたが、気づけば自然と“手放す目線”が育ってきたのを感じた月でした。
この記事では、2026年4月に手放した34個の実例(写真つき)と、3か月目に感じた変化をまとめています。
忙しいママこそ「一日一捨」が続けやすい理由
忙しい家庭ほど、片付けの時間をまとめて取るのが難しいもの。 だからこそ、毎日1つだけ手放す“一日一捨”は、心にも家にも負担がありません。
- モノが減ると家事動線が整う
- 探し物が減り、時間のロスがなくなる
- 子どもの学習環境やピアノ環境も整いやすい
- “やらなきゃ”の気持ちが軽くなる
新年度は特に物が増えやすい時期。 だからこそ、4月の「一日一捨」は暮らしを整える大きな味方になりました。
4月に実際に捨てた34個(写真つき実例)
4月は新学期の準備や生活リズムの変化もあり、気づけば自然と“見直し”が進んだ月でした。 ここからは、実際に手放したものを紹介します。
靴下 ×2


穴が開いたり、生地が薄くなってきたタイミングで処分。 捨てる前に 玄関のたたきや窓のさんを拭いてから処分するのが、最近のちょっとした習慣です。
「最後にひと働きしてもらう」と、捨てる罪悪感が少し軽くなります。
布マスク ×7

コロナ禍で使い捨てマスクが手に入らなかった時期に増えた布マスク。
「花粉症の時期に使えるかも?」と残していたものの、
- フィット感がいまいち
- 付け心地が気になる
- 布マスクだと少し恥ずかしい気持ちもある
という理由で、結局使わないまま。
さらに今年の花粉症シーズンを終えても、使い捨てマスクだけで過ごしたため、 「この先も使うことはない」と判断し、ウエスとして汚いところを拭いてから処分しました。
ヘアアクセ ×4

使わないデザインのもの、ゴムが伸びたものなどをまとめて処分。
特に印象的だったのは、アナ雪のヘアアクセ。 娘が4歳くらいの頃はお気に入りだったけれど、小学生になった今は「恥ずかしいから使わない」とのこと。
成長とともに役目を終えたアイテムは、思い出に感謝して手放しました。
タオル ×4

古くなってゴワゴワしてきたタオルを見直し。 自治体の古布回収の日に出してリサイクルしました。
ミキハウスのベビー用バスタオルは出産祝いでいただき、7年以上使っていた思い出の品。かわいい思い出は、写真の中にしまい、後任として、娘用に肌触りの良いバスタオルを用意しました。
マスカラ ×3

すべてウォータープルーフタイプ。 専用クレンジングがないと落ちないため、使うのを避けてしまい、ずっと引き出しの中に。
結局、お湯で落ちるタイプしか使わないと気づき、意を決して処分しました。
「高かったから」「もったいないから」とっておくではなく、「実際使うか使わないか?」で判断する勇気を持つことも大切と感じました。
ポーチ

おそらく雑誌の付録。 「いつか使うかも」と無意識に取っておいたけれど、使わないので手放しました。
ノーマット(コンセントタイプ)

最近は、蚊が出ても“蚊がいなくなるスプレー”で即対処できるようになり、 ノーマットは何年も使わないまま。
必要な場面がなくなったため処分。
不織布バッグ ×2

ルクルーゼやアパレルショップでもらった不織布バッグ。 使わないのでまとめて処分しました。
シリコン製お弁当カップ ×7&プロテイン用スプーン

再利用できるタイプのお弁当用のシリコンカップを持っていましたが、
- ベタつきが気になる
- 使用頻度が極端に少ない
- 衛生面が気になる
という理由で、思い切って手放しました。 今後は使い捨てタイプで十分。
プロテイン用スプーンは、今はプロテインを飲んでおらず、ただのプラスチックのスプーンとしても使わないため処分。
牛乳パックで作った足台

子どもが小さい頃に使っていた手作りの足台。 小学生になり不要になったため解体。カバーもはがれてきて年季が入っています。。

きれいな部分はスーパーの牛乳パック回収ボックスへ。
個数としては1個ですが、なんと100枚以上の牛乳パックが出てきて、スペースが一気にすっきり。
パンプス

かかとが擦り切れ、全体的に古さを感じるようになったため処分。 靴は劣化がわかりやすく、見直しのタイミングがつかみやすいアイテムです。
4月に手放したもののまとめ|34個の内訳と感じたこと
4月は合計 34個 を手放しました。
布マスクやタオル、ヘアアクセなど、 「いつもならスルーしていた場所」に目が向くようになり、 “無意識の見直し”が自然とできるようになってきたのを感じました。
特に布マスクは、ずっと同じ場所に入っていたのに、 「これ、ずっと使ってないのにずっとある!」と気づけたのが大きな収穫。
スペースが空くと、気持ちも軽くなる。 そんな小さな成功体験が積み重なった月でした。
一日一捨 3か月目の変化
3か月続けてみて感じたのは、 “何か捨てるものないかな?”と無意識に考える癖がついたこと。
引き出しを開けたとき、 いつもならそのまま閉じていた場所でも、自然と“見直しモード”になるように。
娘も「これもう使わない」と自分で判断することが増え、 家全体が少しずつ軽く、整いやすくなってきました。
【2026年2月スタート】一日一捨の累計
2月:46個
3月:39個
4月:34個
累計:119個
3か月で100個以上のものが家から出ていき、 収納の中にも“余白”が生まれ始めました。
番外編:カウントしていないけれど手放したもの
不要な本をフリマアプリで売りました。
本棚に丸っと隙間ができて、トータル1万円以上になったのでいいこと尽くし。
また、「肌に直接触れる下着を捨てると運気が上がる」という記事を目にして、 気分転換も兼ねて見直し、古い下着をまとめて処分しました。
気持ちがすっきりして、なんだか良い流れが来そうな予感。
まとめ|一日一捨は忙しい家庭の味方
一日一捨は、忙しい家庭でも無理なく続けられる習慣です。 モノが減ると家が軽くなり、子どもの行動も整い、家庭全体がスムーズに回り始めます。
今日から1つだけ。 小さな一歩が、暮らしの大きな変化につながります。
来月も続けてみて、変化を記録していきます。








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