この記事は、
・小学生の水泳を始めるタイミングに悩んでいる家庭
・水泳の効果や続けどきを知りたいママ・パパ
・忙しい中でも無理なく習い事を続けたい方
に向けて書いています。
習い事の人気ランキングで、いつも上位に入る「水泳」。
こちらの人気習い事ランキングでも水泳は堂々の一位でした。
気になっているけれど、
- 本当に効果はある?
- いつから始めるのがいい?
- どこまで続ければいいの?
と迷う方も多いのではないでしょうか。
我が家も同じように悩みながら、
娘は短期講習をきっかけに水泳を始め、現在小1で週1回続けています。
この記事では、
- 水泳を始めた理由
- 実際に感じた効果
- 女の子の場合のタイミング
- 続けどき・やめどきの考え方
を、親目線・子ども目線の両方からまとめます。
水泳を習い事に選んだ理由
我が家が水泳を始めた一番の理由は、
心肺機能の向上でした。
娘は喘息と診断されるほどではないものの、
小さい頃から咳が出やすく、体力面が少し心配だったからです。
もう一つの理由は、
水を怖がらないようにしておきたいと思ったこと。
水泳が得意になる必要はなくても、
水に慣れていること自体が将来の安心につながると感じました。
始めたきっかけは「短期講習」
最初から定期的に通うのではなく、
冬休みの短期講習のような形で参加しました。
すると、
「楽しい」「通いたい」
と、娘自身が前向きな反応。
親が無理に決めるのではなく、
子どもが「やってみたい」と思えたタイミングだったことは、
続いている理由の一つだと思います。
実際に感じた水泳の効果
水泳の効果か、成長によるものかは分かりませんが、
- 風邪をひきにくくなった
- 体力がついた
- 学校の体育(水泳)で困らない
といった変化は確実に感じています。
特に学校の水泳授業では、
習っている子とそうでない子の差がはっきり出やすいと感じました。
娘自身も
「やっていてよかった」
と言っています。
女の子の水泳、タイミングはいつがいい?
水泳について調べる中でよく見かけたのが、
女の子は生理が始まる前の方が習いやすい
という意見。
実際に調べてみて、私も「確かに」と納得しました。
- 体調面の管理がシンプル
- プールへの心理的ハードルが低い
- 継続しやすい
こうした点を考えると、
小学生のうちにある程度慣れておくのは、とても合理的だと感じます。
水泳はどこまで続ける?辞めどきの考え方
娘は、
- 水泳選手になりたい
- 4泳法を極めたい
といった目標は特にありません。
そのため、
- 4泳法を必ずマスターする必要はない
- 「泳げる」「水が怖くない」がゴールでもいい
と考えています。
今のところ、
思春期に入る前くらいまでかな
と、うっすらイメージしている段階です。
水泳は「極める習い事」ではなく、
基礎体力と安心感を育てる習い事として捉えています。
親にとっても続けやすい水泳のメリット
正直、親目線でも水泳はかなり助かっています。
- 家での練習がない
- 宿題管理が不要
- 観覧時間に読書や休憩ができる
- ママ友ができて情報交換できる
忙しい家庭にとって、
親の負担が少ない習い事という点は大きなメリットです。


水泳は「やってよかった」と思える習い事
水泳は、
- 効果が分かりやすい
- 学校生活にも直結する
- 親子ともに負担が少ない
と、バランスの取れた習い事だと感じています。
必ずしも長く続ける必要はありません。
でも、必要な時期に、必要な分だけやる。
それだけでも、
子どもにとっては十分な経験になると思います。
実例|「水が好きな子」と「水が苦手な子」両方を知って思うこと
実は、我が家の場合
娘はもともと水が好きなタイプでしたが、
私は真逆で、水がとても苦手な子どもでした。
私は3〜4歳頃に初めて水泳を始めたそうですが、
習い始めて半年ほどは、毎回先生にだっこされてプールに入っていたとのこと。
それでも「せっかく始めたから」と半ば強制的に続け、
小学校中学年頃まで通いました。
結果として、
- いまだにクロールは苦手
- 平泳ぎだけはなんとかできる
- 水そのものへの恐怖心はなくなった
という状態です。
正直、「水泳が好きだった」「楽しかった」という記憶はありません。
当時の私にとって水泳は、行くのが苦痛な習い事でした。
ただ、大人になってから振り返ると、
- 旅行先でプールや海に入れる
- シュノーケリングを楽しめる
- 「水が怖い」という感覚がない
という点では、
平泳ぎだけでも身につけておいてよかったとは思っています。
もし娘が「水が苦手なタイプ」だったら…
もし娘が、私と同じように
- 水がそもそも苦手
- プールに入ること自体がストレス
- 水泳に通うのが明らかに苦痛
というタイプだったら、
少なくとも幼児期から無理に通わせることはしなかったと思います。
その場合は、
- プールの底にしっかり足がついて安心できる
- 恐怖心を言葉で説明できる
小学校中学年くらいでのスタートを検討したかもしれません。
水泳は「いつ始めるか」より「水への適性」が大事
この経験から強く思うのは、
水泳は
「何歳から始めるか」より、
「その子が水をどう感じるか」が何より大切だということ。
だからこそ、
- 最初は短期講習
- お試し体験
- 数回で判断できる形
で、子どもの水適性を見るのがおすすめです。
娘のように
「楽しい!」「また行きたい!」となる子もいれば、
私のように
「怖い」「行きたくない」と感じる子もいます。
どちらが良い・悪いではありません。
その子に合ったタイミングと距離感で始めることが、
結果的に「水泳をやってよかった」につながると感じています。
まとめ|水泳の効果とベストなタイミング
- 水泳は体力・心肺機能・水への慣れに効果的
- 短期講習から始めるのもおすすめ
- 女の子は生理前の方が始めやすい
- 極めなくても「泳げる」で十分
- 子どもの水への適性を見て、無理のないタイミングで始めるのが大切
- 親の負担が少なく、忙しい家庭に向いている
習い事選びに迷っている方の、
参考になればうれしいです。



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