【2026年5月】忙しいママの“一日一捨”|手放した87個の実例と4か月目の変化

一日一捨

この記事は、

  • 忙しい毎日の中でも、少しずつ家をすっきりさせたい方
  • 「一日一捨って実際どんなものを捨ててるの?」と気になっている方

に向けて書いています。

今年2月から始めた「一日一捨」。 5月は衣替えのタイミングも重なり、衣類を中心に大きく家が軽くなった月でした。

この記事では、2026年5月に手放した87個の実例(写真つき)と、4か月目に感じた変化をまとめています。

忙しいママこそ「一日一捨」が続けやすい理由

忙しい家庭ほど、片付けの時間をまとめて取るのが難しいもの。 だからこそ、毎日1つだけ手放す“一日一捨”は、心にも家にも負担がありません。

  • モノが減ると家事動線が整う
  • 探し物が減り、時間のロスがなくなる
  • 子どもの学習環境やピアノ環境も整いやすい
  • “やらなきゃ”の気持ちが軽くなる

5月は衣替えの季節。 自然と“見直しのスイッチ”が入りやすく、手放しが進んだ月でした。

5月に実際に捨てた87個(写真つき実例)

5月は衣類の寄付・リサイクルを中心に、家の中が大きくすっきりしました。 ここからは、実際に手放したものを紹介します。

服 ×48(夫4・私14・娘30)

夫の服×4
私の服①×4
私の服②×10
娘の服×30

毎年6月上旬に受付がある 「わかちあいプロジェクト」 に寄付しました。 (夫が独身時代から続けている習慣で、結婚後は私も参加)

https://wakachiai.jp/news/2026/04/14/2026%e5%b9%b4%e5%8f%a4%e7%9d%80%e6%94%af%e6%8f%b4%e8%a6%81%e9%a0%85
  • 段ボール1箱につき2,000円の寄付が必要
  • 夏物が特に喜ばれる(昨年は南スーダンへ)
  • 冬物もリサイクル素材として活用される

5月は衣替えのタイミング。 娘衣装ケースを総点検したらのサイズアウトした服が一気に増え、寄付する段ボールがパンパンに。

不要なものがすっきりし、 世界のどこかで誰かの役に立つと思うと、とても嬉しい気持ちになります。

ユニクロ・GUの服 ×11(店舗リサイクル)

ユニクロ・GU・プラステなど、ファーストリテイリングの商品は 店舗の RE.UNIQLO(全商品回収) に持ち込み。

RE.UNIQLO | 服のチカラを、社会のチカラに。UNIQLO Sustainability
「RE.UNIQLO」 それは、服が次に活躍できる場を創り出すことで、循環型社会に貢献するための取り組みです。
  • 状態に応じてリユース・リサイクル
  • 難民キャンプや被災地支援にも活用される

わかちあいプロジェクトには“ユニクロ・GU以外の服”を送り、 ユニクロ・GUの服は店舗へ。 それぞれの仕組みを活かして手放すのが、我が家の定番になっています。

お米の計量カップ ×3

金芽米を買うとついてくる専用カップ。 通常の計量カップで少なめに量れば問題ないため、専用カップは不要と判断して処分。

公文のプリント(大量だが1でカウント)

保管している箱があふれてきたため、古いものをまとめて処分。 見返すことはないけれど、 取り出してみるとその量に驚き、日々の積み重ねを実感しました。

忙しい中、日々頑張っている我が子を心の中でほめながら、ひもで縛って資源ごみへ。

マグネット ×23

冷蔵庫の横を占領していたマグネットを大量に処分。 “風景”になっていたけれど、なくなると驚くほどすっきり。

冷蔵庫横が見違えるように整いました。

詰め替えボトル ×1

以前はボディソープを詰め替えて使っていたもの。 固形石鹸にシフトしてからは出番がなく、ボトルだけ残っていたため処分。

5月に手放したもののまとめ|87個の内訳と感じたこと

5月は衣類だけで 59個。 その他のものと合わせて 合計87個 を手放しました。

特に大きかったのは、 毎年6月に寄付すると決めている“わかちあいプロジェクト”の存在。

寄付のタイミングが決まっていることで、

  • 衣替えの流れで自然と見直せる
  • 大量の衣類を一気に手放せる
  • ベッド下に置いていた段ボールがなくなり、スペースが生まれた

というメリットがありました。

一日一捨 4か月目の変化

4か月続けてみて、はっきり感じたのは 「いつ捨てるか」を決めておくことの大切さ。

  • 衣類 → 6月の寄付に向けて見直す
  • 公文プリント → 保管箱が満杯になったら処分
  • マグネット → “なんとなく置いてあるもの”を見直す

このように、ルールがあると迷わず手放せると実感しました。

また、冷蔵庫のマグネットを処分したことで、 「すっきりするってこんなに気持ちいいんだ」と改めて感じました。

そして、こうして写真で残すことで、 物を残さなくても“気持ちの満足感”だけはしっかり残ることも大きな発見。

【2026年2月スタート】一日一捨の累計

2月:46個
3月:39個
4月:34個
5月:87個

累計:206個

4か月で200個以上のものが家から出ていき、 収納の中にも“余白”が生まれ、家全体が軽くなってきました。

まとめ|一日一捨は忙しい家庭の味方

一日一捨は、忙しい家庭でも無理なく続けられる習慣です。 モノが減ると家が軽くなり、子どもの行動も整い、家庭全体がスムーズに回り始めます。

今日から1つだけ。 小さな一歩が、暮らしの大きな変化につながります。

来月も続けてみて、変化を記録していきます。

▶ 【忙しいママのくらしLab】家事や時間管理など、暮らしをラクにする工夫をまとめています。

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