この記事は、
- 忙しい毎日の中でも、少しずつ家をすっきりさせたい方
- 「一日一捨って実際どんなものを捨ててるの?」と気になっている方
に向けて書いています。
2月から始めた「一日一捨」。 6月は“捨てやすいものはほぼ捨てきった”状態で、 正直、探すのに少し苦労した月でした。
それでも、見直してみると 長年そのままになっていたもの・子どもの成長で役目を終えたもの がいくつも見つかり、家がまたひとつ軽くなりました。
この記事では、2026年6月に手放した31個の実例(写真つき)と、 5か月目に感じた変化をまとめています。
忙しいママこそ「一日一捨」が続けやすい理由
忙しい家庭ほど、片付けの時間をまとめて取るのが難しいもの。 だからこそ、毎日1つだけ手放す“一日一捨”は、心にも家にも負担がありません。
- モノが減ると家事動線が整う
- 探し物が減り、時間のロスがなくなる
- 子どもの学習環境やピアノ環境も整いやすい
- “やらなきゃ”の気持ちが軽くなる
6月は梅雨で家にいる時間が増えることもあり、 “見直しの目”が自然と働きやすい月でした。
6月に実際に捨てた31個(写真つき実例)
本 ×10冊

ずっと本棚にあったものを見直し、 「今の自分が読み返したいか?」を基準に判断。
- 読み返さない → 資源ごみへ
- 需要があるもの → メルカリへ
長年“あるのが当たり前”になっていた本棚がすっきりしました。
フリマアプリに出すのはおっくうになりがちですが、本はバーコードを読み取るだけで自動でタイトルなどを読み込んでくれるので、本文作成の手間がなく、かなり出品がしやすいのがうれしいです。
ちなみに、もう使わないピアノの教本も、書き込みがありましたが売れました。


ポスター ×4

娘が幼児期に大好きだったプリキュアの映画ポスターを トイレに3枚貼っていました。
小学生になり興味が薄れたため「いる?」と聞くと 「いらない」と即答。
さらに、アルファベットのポスターも 「もうわかるからいらない」とのことで処分。
トイレが見違えるほどすっきり。 成長とともに見直すことの大切さを実感しました。
子どもの成長とともに、必要なものは変わっていきます。
ダイソン掃除機の壁掛けツール

掃除機を購入したら付属品でついてきたもの。新品同様でしたが、壁に穴をあけられないため使う予定なし。 メルカリに出そうか迷ったものの、 送料・手数料を考えると手間が勝り、普通にごみとして処分しました。

着圧靴下 ×2

寝るときに履くタイプ。 血流が良くなるのか、かゆくなって夜中に目が覚めたり、 眠りが浅くなることがありました。
値段が安くないため「もったいない」と取っておいたけれど、 睡眠を妨げるほうがもったいないと判断して処分。
靴ケース

登山靴を買ったときについてきた袋。 使うことがないため処分。
サンダル ×3

夏仕様に靴箱を入れ替えた際、 長年あるものの「痛くなるから履かない」サンダルが3足(私2・夫1)。
結局履かないならスペースの無駄なので処分しました。
Magic Keyboard

別のキーボードを愛用していて出番がなく、 きれいに保管していたこともあり、メルカリで高値で売却。 購入時とほぼ変わらない価格で売れました。ラッキー。
マニュキュア ×6

古いもの、固まりかけているもの、使わない色味のものを処分。 「いつか使うかも」は来ないと実感。
シリコンビブ

娘が赤ちゃんの頃に使っていた make my day のシリコンビブ。 かわいくて思い出が詰まっているけれど、 食べ物の黄ばみがあり、衛生面を考えて処分。
思い出は写真で十分。 自分で自分を説得しながら手放しました。
ヘアブラシ・コーム

痛んでいないからと取っておいたヘアブラシ。 重くて使いにくく、結局使わないままスペースを占領していたため処分。
歯が欠けているコームも合わせて手放しました。
6月に手放したもののまとめ|31個の内訳と感じたこと
6月は合計 31個 を手放しました。
最多は 本10冊、次いで マニュキュア6個、 そして ポスター類4枚。
“あるのが当たり前”になっていたものを見直すことで、 こんなにもすっきりするんだと再実感しました。
捨てやすいものはすでにかなり処分していたため、 正直、探すのに少し苦労した月でした。
それでも、改めて見てみると、
- 長年使われずスペースだけ取っていたコーム
- 赤ちゃん期の思い出アイテム
- 固まりかけたマニュキュア
- 風景化していたポスター
など、まだまだ“眠っている不要物”があることに気づけました。
子どもの成長とともに、 必要なもの・不要なものが変わっていく。 その変化を親子で確認できたのも嬉しいポイントでした。
一日一捨 5か月目の変化
5か月続けてみて感じたのは、 「見直す視点」が確実に育ってきたこと。
- 風景化していたポスターに気づけた
- 思い出アイテムを“写真で残す”という選択ができた
- 使わないものを“使わない理由”で判断できるようになった
そして、親子で「これもういらないよね」と話しながら手放すことで、 すっきりする気持ちよさを共有できたのも大きな変化でした。
【2026年2月スタート】一日一捨の累計
2月:46個
3月:39個
4月:34個
5月:87個
6月:31個
累計:237個
半年弱で200個以上のものが家から出ていき、 収納の中にも“余白”が生まれ、家全体が軽くなってきました。
まとめ|一日一捨は忙しい家庭の味方
一日一捨は、忙しい家庭でも無理なく続けられる習慣です。 モノが減ると家が軽くなり、子どもの行動も整い、家庭全体がスムーズに回り始めます。
今日から1つだけ。 小さな一歩が、暮らしの大きな変化につながります。
来月も続けてみて、変化を記録していきます。






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