この記事は、
- 忙しい毎日の中でも、少しずつ家をすっきりさせたい方
- 「一日一捨って実際どんなものを捨ててるの?」と気になっている方
- 子どもの成長とともに増えていくおもちゃやグッズを整理したい方
に向けて書いています。
2月から始めた「一日一捨」。
8月は、小学生の娘が夏休みで家にいる時間が長かったこともあり、普段は見過ごしていた娘のものを大幅に見直すことができた月でした。
「これ、いる?」と娘に聞いてみると、
「いらない。これもいらない」
と、本人から次々に手放すものが出てきました。
この記事では、2026年8月に手放した74個の実例と、7か月目に感じた変化をまとめています。
忙しいママこそ「一日一捨」が続けやすい理由
忙しい家庭ほど、片付けの時間をまとめて取るのは難しいもの。
だからこそ、毎日1つだけ手放す“一日一捨”なら、無理なく続けることができます。
- モノが減ると家事動線が整う
- 探し物が減り、時間のロスがなくなる
- 子どもの成長に合わせて持ち物を見直せる
- 「片付けなきゃ」という気持ちが軽くなる
8月は娘が夏休みで家にいる時間が長く、普段なら見過ごしてしまうおもちゃや子どものグッズを見直す良い機会になりました。
特に今回は、私が勝手に処分するのではなく、娘本人に「これいる?」と確認しながら進められたことが大きかったです。
8月に実際に捨てた74個(写真つき実例)
うちわ ×6

夏になると、いつの間にか増えているうちわ。
イベントなどでもらうことも多いのですが、わが家ではほとんど使いません。
使うことがないものを見直し、うちわ6本をまとめて処分しました。
「いつか使うかも」と取っておきがちなものこそ、実際に使っているかを考えてみると、手放しやすくなります。
ぬり絵・ノート・雑誌類 ×6

娘が小さいころに使っていたぬり絵やノート、雑誌類。
以前は思い出もあり、なんとなく残していました。
でも、もう見直すこともなくなっていたため、娘に確認して手放すことに。
成長すると自然に役目を終えるものも多いので、子どものものは定期的な見直しが大切だと感じます。
今回は資源ごみに出しました。
プリキュアグッズ ×19



今回、娘の成長を一番感じたのがプリキュアグッズです。
娘は今でもプリキュアをこっそり見ることがあります。
ただ、お友達には「プリキュアを見ていることは恥ずかしいので秘密」とのこと。
そして、
「グッズはもう恥ずかしいからいらない」
ということで、グッズをまとめて手放すことになりました。
内訳は、
- キーホルダー類 ×12
- おもちゃ ×5
- プラスチックのコップ ×2
合計19個。
小学校2年生になり、プリキュアグッズを卒業。
まだ好きな気持ちは残っていても、「グッズを持つ」ということは卒業する。
そんな変化に、娘が少しずつお姉さんになっていることを感じました。
子どものものは、親が「もう使わないだろう」と判断するよりも、本人に聞いてみると意外とあっさり手放せることがあります。
ガラクタ・おもちゃ類 ×37





今回もっとも数が多かったのが、細々したガラクタやおもちゃ類。
使わなくなった水鉄砲、ライト、キーホルダー、動物などのフィギュア、缶バッジ、スーパーボール、クレヨンなど、さまざまなものが出てきました。
一つひとつは小さくても、集まるとかなりの量。
娘に「これいる?」と確認していくと、
「いらない」「これもいらない」
と、次々に手放すことができました。
普段は収納の中に入っていて見えないため、存在そのものを忘れていたものもたくさんありました。
夏休みで家にいる時間が長かったからこそ、こうした細かいものまで見直すことができたと思います。
子どものおしゃれグッズ ×6


キッズ用のマニキュアやヘアゴムなど、以前は使っていた子どものおしゃれグッズも見直しました。
こちらも娘に確認すると、「もういらない」とのこと。
成長すると、好きなものや興味のあるものも少しずつ変わっていきます。
使わなくなったものは、そのタイミングで手放すことにしました。
8月に手放したもののまとめ|74個の内訳と感じたこと
8月は合計 74個 を手放しました。
内訳はこちら。
- うちわ ×6
- ぬり絵・ノート・雑誌類 ×6
- プリキュアグッズ ×19
- ガラクタ・おもちゃ類 ×37
- 子どものおしゃれグッズ ×6
合計74個。ほぼ娘のものです。
今回は、夏休みをきっかけに、普段なら見過ごしてしまう子どものおもちゃやグッズを大幅に見直すことができました。
特に良かったのは、娘自身に「これいる?」と確認しながら進められたこと。
以前なら「まだ使うかもしれない」と残していたようなものも、今の娘に聞いてみると、
「いらない。これもいらない」
と、どんどん手放していきました。
私は娘にいつも、
「不要なものを処分して空間をあけると、そこに幸せが入ってくるよ」と伝えています。
そのためか、娘自身も「捨てる=もったいない」というより、不要なものを手放して空間ができる気持ちよさを少しずつ実感しているように見えます。
キーホルダーや缶バッジなど、一つひとつは小さなものばかり。
それでも「塵も積もれば山となる」で、まとめて処分すると小さめの袋がパンパンになりました。
普段は見えないところにしまってある小さなものこそ、定期的に見直す意味があると感じました。
一日一捨 7か月目の変化
一日一捨を7か月続けてみて、今回は「子どもの成長に合わせて、持ち物も変わっていく」ことを強く感じました。
特に8月は、
- 小2になり、プリキュアグッズを卒業した
- 小さいころのぬり絵やノートを手放せた
- 使っていないおもちゃを本人が判断できた
- 細々したガラクタ類をまとめて整理できた
- 「いらないものを手放す」ことへの抵抗が少なくなってきた
という変化がありました。
子どもは成長するたびに、好きなものも使うものも変わっていきます。
だからこそ、子どものものは「一度片付けたら終わり」ではなく、成長の節目ごとに見直すことが大切なのだと思います。
そして、娘のものを減らしてできた空間には、娘が大好きなものを置くことができます。
娘はピアノが大好きで、ピアノグッズをたくさん集めています。
不要なものを手放している分、目に見える空間に大好きなピアノグッズが増えていくことが、娘もうれしそうです。
何でも減らせばいいのではなく、「本当に好きなものを置くために、不要なものを手放す」。
そんな考え方が、少しずつわが家の一日一捨に定着してきたように感じます。
【2026年2月スタート】一日一捨の累計
これまでの記録はこちら。
2月:46個
3月:39個
4月:34個
5月:87個
6月:31個
7月:52個
8月:74個
累計:363個
8月だけで74個。
7か月で363個ものものが家から出ていきました。
一つひとつは小さなものでも、積み重ねるとかなりの量です。
収納の中にも少しずつ余白ができ、家の中の「なんとなく置いてあるもの」も減ってきました。
そして最近は、私だけでなく娘自身も、「これはもういらない」と判断できるようになってきています。
一日一捨を続けてきたことで、単にモノが減っただけではなく、「自分にとって必要なものを考える習慣」も少しずつ身についてきたのかもしれません。
まとめ|夏休みは子どものものを見直すチャンス
8月の一日一捨は、74個。
そのほとんどが娘のものでした。
夏休みで娘が家にいる時間が長かったからこそ、普段は見過ごしていたおもちゃやグッズを一緒に見直すことができました。
子どもの成長とともに、使わなくなるものや、好きではなくなるものも自然と増えていきます。
そんなときは、親が勝手に処分するのではなく、
「これ、いる?」と本人に聞いてみる。
すると、思っていた以上にあっさり手放せることもあります。
不要なものを手放して空間をあける。
そして、その空いた場所に、今の自分が本当に好きなものを置く。
そんな小さな積み重ねが、暮らしを少しずつ心地よくしてくれるのだと思います。
わが家では、娘の大好きなピアノグッズを置くスペースも大切にしながら、これからも無理のない範囲で一日一捨を続けていきたいと思います。
来月も続けてみて、変化を記録していきます。





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