この記事は、
- 忙しい毎日の中でも、少しずつ家をすっきりさせたい方
- 「一日一捨って実際どんなものを捨ててるの?」と気になっている方
に向けて書いています。
2月から始めた「一日一捨」。 7月は、クローゼットと玄関まわりの“風景化していたもの”が一気にすっきりした月でした。
この記事では、2026年7月に手放した52個の実例(写真つき)と、 6か月目に感じた変化をまとめています。
忙しいママこそ「一日一捨」が続けやすい理由
忙しい家庭ほど、片付けの時間をまとめて取るのが難しいもの。 だからこそ、毎日1つだけ手放す“一日一捨”は、心にも家にも負担がありません。
- モノが減ると家事動線が整う
- 探し物が減り、時間のロスがなくなる
- 子どもの学習環境やピアノ環境も整いやすい
- “やらなきゃ”の気持ちが軽くなる
7月は夏本番に向けて、 クローゼットや靴箱の“季節の入れ替え”が進みやすい時期。 自然と見直しが進んだ月でした。
7月に実際に捨てた52個(写真つき実例)
ハンガー(針金 ×26・プラスチック ×7)


長年クローゼットに余っていた針金ハンガー。 近くのクリーニング店では回収しておらず、 塗装がぽろぽろ剥がれてきたためまとめて処分。
スカート用の小さなプラスチックハンガーも合わせて手放しました。
大量に捨てたらクローゼットが見違えるほどすっきり。
ハンガーをごみとして処分するのも心が痛むので、今後は、クリーニング屋さんで受け取りの際にその場でハンガーをとってお返しすることを徹底したいと思いました。
靴 ×3(サンダル ×2・スニーカー ×1)



先月もサンダルを3足処分しましたが、 「まだきれいだから」と残していた2足を見直し。
いくらきれいでも、履かないなら意味がない。 売れそうなものはメルカリへ、 売れなさそうなものは処分しました。
スニーカーは1年以上愛用していたものの、 かかとが痛くなり、布が剥がれてきたため処分。
パズル・マグネット類 ×4

娘が使わなくなったパズルやマグネット。 「もういらない」と本人が言ったタイミングで処分。
ポスター類 ×3


6月にトイレのポスターを大幅に減らしたことで、 残していたポスターも「ないほうがすっきりするかも」と思えるように。
お気に入りでないものは潔く処分しました。
おもちゃ類 ×5


折り紙やファミレスのおまけなど、 娘自身が「もういらない」と言うことが増えたため処分。
子どもの成長とともに、不要なものを見直すタイミングは必要だと実感します。
イヤーカフ ×3

趣味が変わり、使わなくなったイヤーカフ。 使うことはないので処分。
ポーチ ×1

昔の雑誌の付録と思われるポーチ。 使わずに金色の塗装が剥がれてきたため処分。
7月に手放したもののまとめ|52個の内訳と感じたこと
7月は合計 52個 を手放しました。 大半はハンガー(33個)。
“あるのが当たり前”になっていた針金ハンガーが、 塗装の剥がれをきっかけに大量処分へ。
思い切って捨ててみると、 クローゼットが驚くほどすっきりして、服の出し入れが快適に。
また、トイレのポスターも先月の見直しがきっかけで、 「残したものもすっきりさせたい」という気持ちが芽生え、 良い連鎖が起きていると感じました。
さらに、靴をまとめて処分したことで、 パンパンだったシューズボックスに余裕が生まれ、 靴をしまうストレスがなくなりました。
「まだきれいだから」「もったいないから」と残すより、 必要なものだけに絞るほうが生活の快適さが上がると実感した月でした。
一日一捨 6か月目の変化
6か月続けてみて感じたのは、 “すっきりした状態を維持したい気持ち”が強くなってきたこと。
- クローゼットの余分なハンガーに気づけた
- トイレのポスターを追加で見直せた
- 靴箱のストレスがなくなった
- 娘自身が「もういらない」と言うことが増えた
家の中の“風景化したもの”を見直すことで、 暮らしの快適さが一段上がったと感じています。
【2026年2月スタート】一日一捨の累計
2月:46個 3月:39個 4月:34個 5月:87個 6月:31個 7月:52個
累計:289個
半年で300個近いのものが家から出ていき、 収納の中にも“余白”が生まれ、 家全体が軽くなってきました。
まとめ|一日一捨は忙しい家庭の味方
一日一捨は、忙しい家庭でも無理なく続けられる習慣です。 モノが減ると家が軽くなり、子どもの行動も整い、家庭全体がスムーズに回り始めます。
今日から1つだけ。 小さな一歩が、暮らしの大きな変化につながります。
来月も続けてみて、変化を記録していきます。






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