【2026年9月】忙しいママの“一日一捨”|手放した32個の実例と8か月目の変化

一日一捨

この記事は、

  • 忙しい毎日の中でも、少しずつ家をすっきりさせたい方
  • 「一日一捨って実際どんなものを捨ててるの?」と気になっている方

に向けて書いています。

2月から始めた「一日一捨」。 9月は、これまでにかなり手放してきたこともあり、 “処分するものを探すのが少し大変” と感じた月でした。

それでも、家の中を丁寧に見渡してみると、 まだ見直せていなかった場所や、 役目を終えたものがいくつも見つかり、 家がまたひとつ軽くなりました。

この記事では、2026年9月に手放した32個の実例(写真つき)と、 8か月目に感じた変化をまとめています。

忙しいママこそ「一日一捨」が続けやすい理由

忙しい家庭ほど、片付けの時間をまとめて取るのが難しいもの。 だからこそ、毎日1つだけ手放す“一日一捨”は、心にも家にも負担がありません。

  • モノが減ると家事動線が整う
  • 探し物が減り、時間のロスがなくなる
  • 子どもの学習環境や習い事(我が家は特にピアノ)環境も整いやすい
  • “やらなきゃ”の気持ちが軽くなる

9月は季節の変わり目。 夏物の見直しや、キッチンの棚卸しが進みやすい時期でした。

これまでの一日一捨の記録はこちら
・2026年2月版
・2026年3月版
・2026年4月版
・2026年5月版
・2026年6月版
・2026年7月版
・2026年8月版

9月に実際に捨てた32個(写真つき実例)

キッチン用品 ×3

  • 使い勝手の悪いキッチンバサミ
  • 離乳食用のスプーン
  • グリルについてきたステンレス器具

キッチンバサミは、今は無印良品で購入した 分解して洗えるタイプ を愛用していて、 そちらが衛生的に使えるので、元々あった分解できないものは“ただ置いてあるだけ”の状態に。

使わないものは潔く処分しました。

サンダル ×1

夏を終えて、娘のサンダルがボロボロに。 来年にはサイズアウトするため、迷わず処分。

乾物類 ×5

キッチンの引き出しに長年眠っていた乾物たち。

  • プロテインパンケーキ
  • おからパウダー
  • サイリウム
  • 白玉粉
  • デキストリン

「取り入れてみようかな」と買った健康食品も、 結局1〜2回使ってそのままに。

賞味期限が切れているものもあり、 粉ものは虫が湧きやすいので全て処分。

引き出しに隙間ができて、気持ちまで軽くなりました。

絵本類 ×3

娘が特に幼児期に愛用していた絵本たち。

  • だいじだいじどーこだ?
  • プリキュアのミニ図鑑
  • アナ雪の間違い探し

どれも思い出深いけれど、役目を終えたためフリマアプリへ。 すべてすぐ売れました。

カバン ×1

合皮のカバン。 角がすぐ擦れてしまい、見た目が気になって処分。

今回の経験から、 「その場しのぎではなく、長く使えるものを選びたい」 と改めて感じました。

もらいもののスキンケア・ヘアケア ×2

肌や髪に合うか心配で使わず保管していたもの。

  • スキンケア → 新品のままフリマアプリへ
  • ヘアケア → 古いため普通に処分

おもちゃ・雑貨類 ×6

  • おもちゃ類×3
  • フォーク・スプーンの持ち運びケース
  • キーホルダー

先月かなり処分したものの、 まだまだ“ちょこちょこ出てくる”不要なおもちゃ。
娘自身が「これもいらない」と言うことが増え、 成長を感じた瞬間でした。

夏物(ユニクロ) ×5

趣味でなくなったTシャツや、 古くなって着心地が悪くなったリラコなど。

ユニクロのリサイクルボックスへ。ユニクロの服は、リユースできるものはリユース、できないものはリサイクルされるので、罪悪感少なく処分できるのがうれしいです。

RE.UNIQLO | 服のチカラを、社会のチカラに。UNIQLO Sustainability
「RE.UNIQLO」 それは、服が次に活躍できる場を創り出すことで、循環型社会に貢献するための取り組みです。

古くなった衣類 ×6

使い古したTシャツや穴のあいた靴下など。 寄付できる状態ではないため、 使い捨てウェスとして最後にひと働きしてから処分。

9月に手放したもののまとめ|32個の内訳と感じたこと

9月は合計 32個 を手放しました。

これまでにかなり手放してきたこともあり、 正直、処分するものを探すのが少し大変でした。

それでも家の中を見渡してみると、

  • まだチェックしていなかったキッチンの乾物
  • その場しのぎで買った合皮のカバン
  • 役目を終えた絵本
  • 娘が卒業したおもちゃ

など、見直すべきものがいくつも見つかりました。

特に乾物類は、 「その時必要で買ったけれど、継続して使わないもの」 が多く、 時期を決めて棚卸しすることの大切さ を実感。

また、古着は

  • リサイクルできるもの → 寄付
  • できないもの → ウェスにして捨てる

と役割を持たせることで、 “再び役に立つ喜び”も感じられました。

一日一捨 8か月目の変化

8か月続けてみて感じたのは、 「家の中の未チェックゾーンを探す視点」が育ってきたこと。

  • キッチンの乾物棚
  • 絵本コーナー
  • 雑貨の引き出し
  • 夏物の衣類

など、普段見ない場所にも自然と目が向くように。

さらに、 娘自身が「これいらない」と言うことが増え、 家族全体で“すっきりする気持ちよさ”を共有できるようになりました。

【2026年2月スタート】一日一捨の累計

これまでの記録はこちら。

2月:46個
3月:39個
4月:34個
5月:87個
6月:31個
7月:52個
8月:74個
9月:32個

累計:395個

8か月で400個近くのものが家から出ていき、 収納の中にも“余白”が生まれ、 家全体が軽くなってきました。

まとめ|一日一捨は忙しい家庭の味方

一日一捨は、忙しい家庭でも無理なく続けられる習慣です。 モノが減ると家が軽くなり、子どもの行動も整い、家庭全体がスムーズに回り始めます。

今日から1つだけ。 小さな一歩が、暮らしの大きな変化につながります。

来月も続けてみて、変化を記録していきます。

▶ 【忙しいママのくらしLab】家事や時間管理など、暮らしをラクにする工夫をまとめています。

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